登録しました
ページ更新後に反映されます
すでに登録されている物件です。
お気に入り物件から削除されました
ページ更新後に反映されます

◆安城市・三河エリアの不動産をお探しの方は『CENTURY21 エステート・アイ」にお任せください◆

トップ >タウン情報 詳細

※画像はイメージです

2階にリビングがある家のメリット・デメリット

2021-02-22

はじめに

リビングは家族が集まる場所でもあるので、配置にはこだわりたいですよね。

一般的には2階建ての場合は1階にリビング、3階建ての場合は2階にリビングを配置することが多いようです。

中には住宅密集地や敷地の関係で2階リビングを選ぶ人も多く、日当たりが良いなどのメリットもあります。

今回は、2階にリビングがある家のメリット・デメリットについてみていきましょう。


2階にリビングがある家のメリットは?

2階にリビングがある家のメリットは、次の通りです。

・日当たりが良い
・天井が高く取れる
・近隣が気になりにくい
・バルコニーに続く空間が作りやすい
・ロフトや屋根裏部屋が活用しやすい

2階にリビングを配置することで、日当たりがよく天井が高く取れるので、1階リビングよりも解放感もあるでしょう。

また、2階リビングにすることで近隣の生活音や視線などが気になりにくいのもメリット。

そして、バルコニーに続く空間作りもしやすいので、天気の良い日にはバルコニーで過ごすのも良いでしょう。


2階にリビングがある家のデメリットは?

2階にリビングがある場合、次のようなデメリットがあります。

・階段の上り下りが大変
・子供の帰宅が分かりにくい
・夏場は暑くなりやすい
・1階の防犯面に注意が必要

2階にリビングを配置した場合、キッチンも合わせて2階に設置する場合が多いでしょう。

買い物をした時に重たい荷物を持って2階に運ばなければならないので、大変に感じることもあります。

また、1階に子供部屋を設けるとリビングを通らないので、帰宅時間が分からないこともデメリットです。

そして、2階で過ごしていると1階で起きていることに気が付きにくいため、防犯面にも注意が必要になります。


2階リビングの向き不向きは?

2階リビングはどんな家でも良いというわけではありません。

家の条件によって向き不向きがあります。

・1階の日当たりが悪い
・バルコニーとリビングをつなげたい
・土地が狭くて近隣とのプライバシーが気になる

上記の場合は、2階リビングに向いているので、居心地の良い空間を作ることができるでしょう。

・高齢者がおり階段の上り下りが負担になる
・土地が広くリビングから玄関までの距離が遠くなってしまう場合
・ペットなどがおり日当たりが良すぎると困る場合

この場合は、2階リビングにすることで、逆に負担が増えてしまう可能性があります。


<まとめ>2階リビングを実現するなら注文住宅で

今回は、2階リビングのメリット・デメリットについてご紹介しました。

2階リビングは日当たりもよく天井も高く取りやすいので、広い空間で過ごしやすい環境を作ることができるでしょう。

ただし、階段の上り下りが負担になる場合や日当たりが良すぎると困る場合は、2階リビングは向かないこともあるので、居住後をイメージしながら考えることが大切です。